会社経歴

平成9年
(1997年)
1月
株式会社 アメリオ 設立創業
2月
米国現地法人CosmoWorks,Inc.と業務契約
3月
株企業向け形状処理技術高度利用コンサルティング・教育開始
10月
3次元CAD/CAMフレームワーク自社基盤技術開発 展開
3次元図形処理アプリケーション構築支援ツール:Fullmoon
平成10年
(1998年)
5月
中小企業創造活動促進法認定取得

テーマ:「事業計画:CAD/CAM電子データ高度利用システム開発」

8月
株式会社 アプリクラフト(所在地 東京渋谷)設立資本参画

業務:海外CAD、CGソフトウェアの輸入販売等

11月
平成10年度地域総合情報化支援システム整備事業 参画

財団法人 日本立地センター 公募案件
テーマ:「地域中小企業のためのCAD/CAM活用支援システム」
CAMシステム関連機能開発 担当

平成11年
(1999年)
4月
平成11年度次世代デジタル応用基盤技術開発事業 参画

情報処理振興事業協会(IPA) 公募案件
「計測とCADを融合した3次元モデル自動生成システムの開発」3次元計測点群の特徴線抽出及び格子面生成機能開発 担当

平成12年
(2000年)
2月
3次元計測点群応用溶接ロボット制御システム 開発

FA分野への3次元形状認識機能開発 展開

平成13年
(2001年)
2月
食品産業加工機械の被加工材形状認識機能搭載自動化システム 開発

農産水産食品加工分野への形状認識機能開発 展開

3月
CAD・CG技術者のための『実践NURBS』株式会社工業調査会より発刊

デファクトスタンダード自由曲線/曲面形状処理技術 公開

平成14年
(2002年)
3月
地域ものづくり産業支援情報システム開発事業 参画

コラボレーションツールのデジタルモックアップ機能開発 担当

4月
富士通(株)機構動作シミュレーションコアシステムVPS開発 参画
6月
3次元NURBSモデラーRhinoceros販売代理店 開始
7月
3次元離散点群中の球自動認識による点群自動合成システム開発

パルステック工業株式会社との共同特許申請

平成15年
(2003年)
3月
学官連携研究開発事業 初年度参画

3次元スキャナによる顎顔面術後顔貌変化の高精度予測装置開発
パルステック工業(株)、浜松医科大学歯科口腔外科
DICOMデータ及び顔面スキャンデータの3次元処理 担当

4月
神戸大学大学院工学研究科 蔦原 道久 教授を技術顧問に招聘

格子ボルツマン数値流体解析ソルバ関連技術の導入

6月
CFD2000搭載型 格子ボルツマン空力音解析システム 頒布

株式会社CAEソリューションズ(所在地 東京調布)契約

7月
株式会社 ゾディアック(所在地 静岡浜松市) 協業開始

業務:CAD/CAM、CAEソフトウェアの企画・販売等

平成16年
(2004年)
3月
産学官連携研究開発事業 2年度継続

3次元頭骸骨正準配置座標系決定法のソフトウェア化 担当

4月
自由曲線/曲面形状処理NURBSライブラリ開発
自社基盤技術3次元CAD/CAMフレームワーク:FullMoon 強化
8月
FA向け3次元形状認識ロボット運行制御システム 頒布
平成17年
(2005年)
3月
産学官連携研究開発事業 最終年度継続

3次元頭骸骨及び顎骨の形状特徴抽出 担当

4月
しずおか産業創造機構 研究開発助成事業
GIS形状処理機能開発プラットフォームに関する研究開発
平成18年
(2006年)
4月
浜松地域知的クラスター創成事業参画

耳鼻咽喉科用手術ナビゲーションシステム開発 担当

10月
差分格子ボルツマン数値流体解析システム GUI強化

株式会社 CAEソリューションズ(所在地 東京飯田橋)

12月
(株)ミツトヨ向け非接触3次元点群計測システム開発 参画
平成19年
(2007年)
8月
地域新生コンソーシアム事業参画

ナビゲーション機能付き手術用内視鏡高度利用装置実用化開発 担当

10月
3次元NURBSモデラーRhinoceros 連携機能 開発
自社基盤技術3次元CAD/CAMフレームワーク:FullMoon 強化
11月
重点地上或研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)初年度参画
内視鏡で観察している患者体内の位置を教える手術支援情報装置の開発

医学的条件検討用プログラム開発 担当

12月
積水化学工業(株)向け溶接部位ビード形状評価システム開発 担当
平成20年
(2008年)
8月
重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)2年度継続

GUI試作プログラム開発 担当

8月
地域イノベーション創出研究開発事業参画

患者の動きに追従する内視鏡手術ビゲーターの事業化開発 担当

平成21年
(2009年)
10月
重点地域研究開発推進プログラム(研究開発資源活用型)最終年度継続

JSTナビソフト製品プログラム開発 担当

11月
橋渡し研究支援推進プログラム。橋渡し加速研究初年度参画
低侵襲手術支援システムの実用化開発と臨床研究

ナビ全体ソフト最適化・改良
プローブデータナビソフト統合 担当

12月
平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援(試作開発等支援事業)

高効率かつ高精度な3次元測定システムの試作開発

平成22年
(2010年)
1月
厚生労働科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業)初年度参画
顕微鏡感覚で使え、安心。安全を提供する手術用立体内視鏡システムの試作開発と臨床応用

立体内視鏡ナビシステムソフトウェア試作開発 担当

10月
厚生労働科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業)2年度継続

立体内視鏡ナビシステムソフトウェア開発 担当

11月
橋渡し研究支援推進プログラム・橋渡し加速研究2年度継続

ナビ全体ソフト最適化・改良
プロープデータナビソフト統合・改良 担当