ACE-flow

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ACE-flowは、通常の流体解析だけでなく、新開発の理論により、従来の流体騒音解析ソフトウェアが採用していた流れ場 と音場を別々に解く方法と違い、流れの方程式を計算することにより空力音を直接計算できる画期的なソフトウェアです。 これにより、今までスーパーコンピュータでしか計算できなかった空力音解析が、パソコンでも可能になりました。 特に、自動車や新幹線などの風切り音など、低マッハ数(0.03から0.4)領域における騒音低減のためのシミュレーション に最適です。

差分格子ボルツマン法とは

差分格子ボルツマン法は、流体の基礎方程式であるナヴィエ・ストークス方程式を解くのではなく、仮想的な粒子の分布関数の時間 発展を、安定な差分スキームで計算してゆく方法です。マクロな量、たとえば流速、圧力、密度、温度などは、この粒子の分布関数から計算されます。 簡単なアルゴリズムで、複雑な流体現象をとらえることのできる新しい数値流体力学の手法です。

入力画面、可視化例サンプル画像

パラメータ入力画面 メイン画面 可視化例1 可視化例2

動作環境


その他の詳細はこちらをご覧ください。http://www.fluid.co.jp/docs/xflow/index.htm